神奈川県横須賀市二葉のピアノ教室 

  Piano Lesson FRYDERYKS   

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 * 2026/03/23  ブログを更新しました
 
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   2023/05/02   ホームページ開設しました 
  2023/03/24   ホームページ作成を開始しました

 ようこそ


みなさんこんにちは。
 
 
みなさんこんにちは。ピアノ教室「Piano Lesson FRYDERYKS」    のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

当ピアノ教室では、目的に合わせたレッスンをご用意しております。
 
 
この度ホームページをもつことを決意しました。
 
初めてなのでわからないことが多く、戸惑いながらも一生懸命作成しています。
 
稚拙なホームページですが読んでいただけると幸いです。

入会希望の方、興味のある方は体験レッスンへお越しください。

みなさまとお会いできることを楽しみにしています。
 

 体験レッスンのご案内


体験レッスンは受講される方のご要望や当教室の説明などのお話を含め、40分から60分を予定してます。
 
当教室に入門の場合は無料(0円)です。
 
 
入門されない場合は5000円お支払いいただきます。
 
 
 
 
まず体験レッスン時に5000円お支払いいただきます。
 
当教室に入門の場合は、最初のお月謝または最初のレッスン代金お支払いいただくときに、5000円お返しいたします。
 
ご希望の申し込みコース
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 教室について

 
 当ピアノ教室は、幼児から大人まで、趣味の方から専門的な方まで、どのような目的でも「ピアノと友達」を合言葉に、楽しく、出来るまで、解るまで、美しく、個性豊かな、表現豊かな演奏を目指しています。
 
これまで門下生は、複数の好きな曲、目標の曲のレパートリー作りや、
小・中・高校の音楽の授業や中学、高校の校内合唱コンクール、入学式。小・中・高校の卒業式の合唱などのピアノ伴奏やピアノ演奏(2019年度まで)。中学、高校、大学、大学院の文化祭、学園祭での合唱や声楽、バイオリンなどのピアノ伴奏、ピアノソロでのピアノ演奏会出演(2019年度まで)。
 
小学生から大人までピアノコンクール入賞、入選。入賞者演奏会やオーディション合格での演奏会出演、ピアノリサイタル開催。などしています。
 
 
 
 
 趣味で楽しみたい方、趣味でも高いレベルを目指したい方、専門的な方まで対応しています。
 
趣味でも、ソルフェージュ(音符やリズム、楽典、楽語などを必ず覚えなければならないことを覚え、それらを使って、楽譜の読む方法を学び、正確に楽譜を読むこと)がゆっくりで良いから出来るように。そのうえでフレーズやアーティキュレーション、デュナーミクなどの楽譜の解釈、ピアノ奏法などを進めていきます。
 
これらにより論理的思考力や集中力、忍耐力を高め、少し大変、または大変だけど頑張ったことにより好きな曲や目標とした曲が美しく演奏出来たとき達成感や楽しさ味わえると考えます。
 
とはいえ、どうしても楽譜を読む訓練が億劫な門下生、嫌がる門下生の場合は、無理にはソルフェージュの訓練はせず、ピアノから美しく素晴らしい響きの醸し出すピアノ奏法(フレーズやアーティキュレーション、デュナーミクなどに対しての指、手、手首、腕、肩甲骨、広背筋などの上半身や足や内転筋、大殿筋などの下半身の身体の使い方、耳の使い方、頭の使い方など)を探すレッスンを多くしています。もちろん、正確に早く楽譜を読めるようにしたほうが良いのですが、当教室では結果的にピアノが嫌いにならず、長く続けていけています。他の習い事は全部やめてしまったけれどピアノだけは一番続けた。または続けている。と、いうふうに門下生やご父母から仰ってくださいます。演奏できるまでに時間はかかってしまいますが、自分で決めた曲を結果的に美しく楽しく演奏出来ています。
 
 
自分で決めた曲を素晴らしい響きでこの世のものとは思えないような世界を作り出す門下生が数名いました(ドビュッシー「月の光」 This  game ショパン「ノクターンOp.9-2」など)。
 
 ドビュッシーの「月の光」は音に透明感があり、なんとも言えない素晴らしい響き、響きがグラデーションのよう色彩豊かで絶品でした。これぞドビュッシーこれぞフランス音楽これぞ印象派と思わせる演奏で、別世界に導いてくれます。日本人が弾いているとは思えませんでした。前世はフランス人だったのではないか?と思うくらい素晴らしい「月の光」でした。
 
 「This game」ではオクターブなどでシャープで大きな音が欲しいときの身体の使い方や、速い難しいパッセージのときの指さばき方が良くなり、指のバネがついてきてクリスタルのような響きを出せるようになり、独特な世界観を出しました。
 
 この2曲を演奏していた当時の門下生はのんびり自由気ままにレッスンに来ていましたが、とても音に敏感で鋭い観察眼があり、自身の演奏や発言にハッとさせられる瞬間が何度かありました。パンデミックに入った直後でしたが、他の門下生のレッスンを見学してからピアノ奏法においてコツを掴んだようで、急激に成長し、驚きました広背筋、肩甲骨が稼働し、各関節が自由になり、腕の重さが上手く鍵盤にかかり、元々持っていた音の透明度が増しメカニックも良くなり切れのあるしなりのある音、響き出てきました。芯のある強い音も出てくるようになり聴きごたえのあるダイナミックな演奏に変貌しました。
 
 
 ショパンの「ノクターンOp.9-2」は全ての音に対して配慮があり、とても美しい響きで自然でしなやかでショパンの言ったこと書いたことをしっかり守り、場面場面の変化に似合った表現センスに溢れていました。フォームに無理がなく、(競争するなど、いろいろな)欲も全くなく、とてもしなやかで自然で欲のなさが、そのままピアノの響きにつながっていました当教室でこの曲を何人も演奏しましたが一番素晴らしい演奏していました。どんなことでも慌てずゆっくり順序良く正しく確実に進め、難しいことでも数週間後、数か月後には必ず出来るようになっていました。
 
 
 
 中学、高校の校内合唱コンクール、入学式のピアノ伴奏。小・中・高校の卒業式のピアノ伴奏。中学・高校の文化祭、学園祭のバイオリンのピアノ伴奏、ピアノソロではそのような門下生でも全員問題なく演奏出来ています。数名ですが大変素晴らしい水準で演奏した門下生がいました。
 
 特に中学、校内合唱コンクール1年、学年の曲「明日へ」のピアノ伴奏(2014年)。中学、校内合唱コンクールで2年のクラスの曲、「君とみた海」のピアノ伴奏(2017年)は楽譜を読むことがゆっくりでも楽譜に書いてあることをすべて守り、テクニックもメカニックも良く演奏出来ました。
 
 「明日へ」はともすると平坦になりやすく、曲としてまとめることが難しいのですが、本来より少し速いテンポで体幹をしっかりして、手、腕をうまく使い、拍感をしっかり持ってリズム良く、持ち前のノリの良さと推進力で学年合唱を見事に引っ張っていました。加えて、柔らかく純度の高い澄んだ音色多彩な素晴らしい響きを「紡ぎだす」、「漂わす」、「飛ばす」耳とテクニックを持っていて、聴衆を現実から非現実、現実から別世界、現実から別次元に連れて行く才能、芸術的センスがありました。このピアノ伴奏でも場面場面の変化に多彩な音色を駆使喜怒哀楽を自在に表現していました自身が音を絞り、美しく遠ざかるように引いて合唱を前に出したり、自身がアグレッシブ気味に前に出たり表現のアイデアがふんだんでバランス感覚が絶妙でした。まさに芸術でした。
 
 「君とみた海」4つのテクニックの難所がありますが、流麗に見事に演奏出来ました。体幹をしっかりして素晴らしいパワー響きも明快で、指の独立も良く、速いパッセージをクリーンに演奏しました。曲に対して楽譜に書いてあることを全て守ったうえで、うまく作戦を立て決めるところをキチンと決め、この曲のドラマ性を見事に捉え、表現力、構成力、テクニック、メカニックなど、スキのないとても優れた演奏でした。しかもほぼノーミスの演奏でした。前奏から会場となった体育館の空間全体を支配し、合唱を導き、おそらくほぼすべての聴衆を惹きつけ魅了していました。国内のレベルの高いピアノコンクール(中学生部門)でも通用するのではないか。一般的な音大生やピアノ講師などの専門家より高いレベルで、どこに出しても恥ずかしくない演奏でした。
 
 2人とも、のんびり自由気ままにピアノレッスンを受けていた当時の門下生がここまで演奏出来たことに感激したのを覚えています。
 
 
 こうしたレッスンの仕方や考えはいろいろな意見があると思いますが、自分自身がソルフェージュが大切だと自覚してから多く訓練すれば良い。ピアノが嫌いになるよりは良い。出来るまで時間はかかるが頑張れば輝ける。今よりピアノを好きになる可能性がある。ソルフェージュが大切だと自覚すれば、より素晴らしい新しいピアノの世界が広がり、いろいろな可能性も広がると私は考えます。
 
 
 
 
 もちろん、ソルフェージュが正確に出来る門下生たちは校内合唱コンクール、文化祭、学園祭、入学式、卒業式、ピアノコンクール、演奏会などでもっと安定してもっとたくさん演奏しています。
 
 2017年10月の初めに突然クラスの自由曲が変わり、約3週間後に校内合唱コンクールということがありました(中2)。課題曲、自由曲の両方をピアノ伴奏することになっていまして、もうすでに両方とも出来上がっていて、すぐに本番でも出来る状態で準備万端でした。部活もあるテスト勉強もある状態で、ここでは書けませんがいろいろ大変なこともありました。そんな中、新しい自由曲を間に合わせたことがありました。「証」というNHK全国音楽コンクールの中学校部門の課題曲でJ-popを編曲された、いろいろな要素が含まれた変化に富んだドラマ性のあるなかなか難しい曲でしたが見事、安定した素晴らしいピアノ伴奏をすることが出来ました。
 
 
 
 
 ピアノを始める年齢、年数などあまり関係ないと、これまでの経験から思っています。
 
 
50歳代半ばや70歳目前からピアノを習い始めて1年から2年でベートーヴェンの「エリーゼのために」が弾けるようになり、数年でベートーヴェンの「ソナタ第14番、月光、第1楽章」、シューマンの「トロイメライ」ショパンの「ノクターンOp.9-2」、「遺作のノクターン」「プレリュードOp.28―15 雨だれ」、メンデルスゾーンの無言歌集第2巻第6曲「ヴェネツィアの舟歌」Op.30-6など名曲が演奏出来ています。年齢に反比例して進歩し、曲数も増えています。いずれも初心者向けに編曲されたものではなく、本当の楽譜(オリジナル)です。
 
 
 小6の12月からピアノを始め、11か月後の中1のとき、校内合唱コンクールでクラスの自由曲「マイバラード」のピアノ伴奏(2011年)、2年後の中3では課題曲「大地讃頌」、クラスの自由曲「道標」のピアノ伴奏(2013年)。   男子 バレーボール部     中3の時、部長
 
 中2の6月からピアノを始め、1年4か月後の中3のとき、校内合唱コンクールでクラスの自由曲「ひとつの朝」のピアノ伴奏(2012年)。男子 バレーボール部
 
 中2の12月からピアノを始め、1年3か月後の中3のとき、卒業式でピアノ伴奏「あなたへ」(2012年)、高2の6月の校内合唱コンクールでクラスの自由曲「海の匂い」のピアノ伴奏(2013年)女子 中学 陸上部  高校 弓道部 高2から高3の時、部長
 
など、ピアノを習い始めて間もない門下生が努力して校内合唱コンクールや中学の卒業式の合唱のピアノ伴奏の本番を迎え、演奏していました。
 
 ピアノを小6から始め、3年後の2020年、中3のとき世の中はパンデミックになりましたが、中学校は合唱コンクール行う方向でしたので、課題曲の「大地讃頌」を練習していました。レッスンと練習を頑張って夏休み終わる頃にはほぼ完成していました。小さな身体をうまく使って広大な「大地讃頌」を巧みに表現出来るようになっていました。8月の終わりに舞台練習も1度だけ出来て、まずまずの出来でした。しかし期末テストが終わったあとの毎年9月のオーディションは行われず合唱コンクールは中止になってしまいました。選ばれる可能性大でしたのでとても残念でしたが、ピアノを始めて短いのにチャレンジしてとても進歩して立派でした。
女子 陸上部
 
 
 
 
 ほとんどの門下生が1年から数年でバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ショパンなどのクラシックの名曲が弾けるようになっています。
 
 
中にはゲームJ-pop、洋楽、ディズニー、ボーカロイド、ジャズなどの音楽をピアノに編曲したもの。または講師の私がそれらを編曲したもの。講師の私が作曲した曲レッスンに持ってくる門下生もいます。
 
 
 他のピアノ教室、音楽教室から当教室に移ってきた方が音は解るけど、他はほとんど解らない。何年もピアノ習っているのにあまり演奏出来ない方が多いように感じます。でも数週間、数ヶ月、数年後にはほとんどの門下生は進歩しています。
 
 近年では高2でこちらに入門してくれた門下生がそのようでしたが、最初からすべてやり直し、全ての面で急激に成長し、3年後にはショパンを代表する曲の1つで難曲の「スケルツォ第2番Op.31」を見事に弾いてます。骨太な素晴らしい音の持ち主おおらかでスケールの大きな音楽を奏でます。理解力が高くレッスンではアドバイスしたことを素直にすぐに実行し、試し、素早く出来るようになることが多いのでスムースに進みます。楽譜も正確に読めるようになっています。演奏会に年に数回ですが足を運ぶようになり、素晴らしく演奏されたピアニストの影響を受けたとき、とても大きく進歩をしています。家ではほとんど練習しませんが、きちんとレッスンは受けてくれています。
   
 この門下生が足を運んだ演奏会の中で、2022年8月に2015年にワルシャワで開催されたショパンコンクールを制し、精密機械のような正確無比で素晴らしいメカニック、テクニック、自然な音楽で信じられない完成度の高さで演奏されるチョ・ソンジンさん(韓国)。
 
 
 
 
 
 2023年3月に2021年ショパンコンクールを制し、切れ味の鋭いタッチで素晴らしいメカニック、テクニックを駆使し、抜群のリズム感、推進力、創造性あふれる演奏で凄みを魅せ、聴衆を圧倒し、引きつけるブルース・リュさん(カナダ)強く影響を受けたようです。
 
 
 
 
 
 
特にチョ・ソンジンさんがお気に入りのピアニストのようです。
 
 
 
 
 コロナ前の2019年11月17日に2005年ショパンコンクール優勝者で史上初の完全覇者、ポーランドを代表するピアニストの一人、これぞ私たちポーランドのショパンと絶賛のラファウ・ブレハッチさん(ポーランド)
 
 
 
 
 
 2023年7月18日に2021年8月、アメリカで開催されたクリーブランド国際ピアノコンクール優勝。同じ年の2021年10月、ポーランド、ワルシャワで開催されたショパンコンクール第3位を受賞されたショパンコンクール史上、スペイン人初の入賞者、ショパンを歌うスペインの太陽、マルティン・ガルシア・ガルシアさん(スペイン)サインを頂くことが出来て大変喜んでいました。
 
 
 
 
 
    そのほかに足を運んだ演奏会は2021年6月に2021年ショパンコンクール第4位を受賞された小林愛実さん(日本)。ショパンコンクールの予備予選直前の演奏会でした。小さな時から注目され、その天才ぶりは皆さんご承知の通りでしょう。第3次予選で多くの審査員に絶賛されましたが審査員の一人、エヴァ・ポブウォツカ先生(ポーランド)涙した24のプレリュードも演奏されました。
 
 
 
 
 
 
11月にはソ連時代の小さな時から神童と言われ、1986年、15歳で西側に初めて訪れて演奏した国が日本、その神童ぶりに日本の著名なピアニスト、教育者、評論家、クラシックファンを驚かせ、度々来日。1990年、アメリカ、カーネギーホールデビューコンサートで、アメリカの大変厳しい音楽評論家や聴衆に衝撃を与え、絶賛され大成功したこの演奏会はいまだに語り継がれています。そのライブCDはベストセラーになりました。以来、世界中に招かれ演奏会では絶賛の嵐、世界中で熱狂的なファンを多く持ち、現在、世界の巨匠、20世紀から21世紀の歴史的な偉大なピアニスト、生ける伝説、エフゲーニ・キーシンさん(ロシア・イギリス・イスラエル)。
 
 
 
 
 
2023年3月にはこちらも小さな時から注目を浴び人気、実力、実績はもちろん、日本ピアノ界の重鎮で第一人者、故中村紘子先生からも折り紙付。楽譜に忠実で品格のある演奏でスター性を兼ね備え、浜松国際ピアノコンクール第2位受賞された牛田智大さん(日本)。
 
 
 
 
 
 
 
 
当ピアノ教室では素晴らしいピアニストの演奏会を有名無名問わず、ご案内させて頂いてます。
 
レッスンだけでなく、優れたピアニストの演奏を実際に生で聴きに行くと、さらに
ピアノに興味を持つ可能性がありますし、クラシックに興味を持つ可能性があると考えてます。教わっていることと同じ弾き方、または同じ弾き方のところがある。似ている弾き方のピアニストの場合は大変勉強になります。違う方法の場合でもいろいろ知ることになり大変勉強になります。身体の使い方、フォームから繰り出される音楽、音、音色、響きなどです。
 
 スマートフォンでYouTubeなどで演奏会をタダで視れたり聴けたりCDを購入して聴けたり、便利な世の中になりましたが、実際にコンサートホールや多目的ホール、サロン、お城、教会などに出掛け、会場で直に聴くと、それぞれ全く違うことに気づきます。ピアニストのオーラ(人によりますが)、音の響き方、息遣い、演奏のオーラ、雰囲気などです。ピアニストの所作やコンサートでのピアニストのマナー、聴衆の反応、聴衆としてのマナーなども知ることが出来ます。YouTubeやCDなどでは感じ取ること知ることが出来ません。
 
 
演奏会は希望者のみです。
 
 
クラシックの演奏会に行ったけれど退屈でほとんどを寝てしまって、門下生自身、またはご父兄がお金が勿体ないと感じてしまう場合もありました。
 
 
 実際、講師の私と一緒にコロナ前は門下生たちを連れて東京や横浜、川崎などに演奏会に行ったものです。
 
 お気に入りの天才ピアニスト、エフゲーニ・キーシンさんや2005年のショパンコンクール史上初の完全覇者、ラファウ・ブレハッチさんが来日ということで、県外からわざわざ仕事を早退して高速バス新幹線在来線川崎横浜、横須賀の演奏会に駆け付けた門下生もいます。
 
 演奏会が終了後、サイン会の長蛇の列に並び、おしゃべりしたりサインを頂いて喜んだり、
 門下生たちがサイン会の途中のラファウ・ブレハッチさんと目が合い、手を振ったら手を振り返してくれて大喜びして大騒ぎしたり・・・。カッコイイを連発してキャーキャーと、さらに大騒ぎしたり・・・。
 みんなで一緒にコンサート会場から最寄り駅まで歩いて(何人かは追っかけっこしていた)電車に乗って帰ったり・・・。演奏会前にマクドナルドなどでみんなで食べたり、演奏会の終了後、サイン会の後、帰りにラーメン屋さんや定食屋さんやファミレスで食事して終電で帰ったり。良い思い出です。
 
 
 
 
子供の多くはなかなか練習しないですが、練習は嫌いだけどピアノは好き、嫌いじゃないという門下生がいます。いろんなピアノが好き、嫌いじゃないがある。と思ってます。子供は練習しないのが普通と言い切っているピアノ講師もいらっしゃるほどです。また、さまざまな事情でピアノ(電子ピアノも含む)を持っていない門下生持っていても、いろいろな事情(住宅問題など)であまり練習出来ない門下生もいます。こちらのレッスンをきちんと受けているだけの門下生もいますが、ほとんどの門下生はそれぞれのペースで進歩しています。
 
そのような理由で月謝制の門下生には毎回のレッスン時の前後のどちらかに30分、または前後合わせて30分、空いているピアノを使って練習しても良い。という特典があります。(事情により中止になるかもしれません)
 
 
 
 
フルタイム勤務でお仕事をしながらピアノを続け、市外から電車を乗り継ぎ、2時間以上かけて、また県外から新幹線や高速バスと電車を乗り継ぎ、三浦半島の端のとても小さなピアノ教室に通ってくださって、今では20分以上の大曲が演奏出来るようになったり、複数の大変難しい曲を演奏出来るようになったり、こちらも年齢に反比例してすべての面で大変進歩をされている門下生もいます。
 
遠くから来ているのでレッスンでは楽しみながら、でも真剣そのもので、密度の高い授業が展開されています。ソロの曲だけでなく、2台ピアノの曲、ピアノ協奏曲(ピアノとオーケストラで演奏する曲)にも取り組んでいます。
 
事情によりお家にピアノがないので、門下生も私、講師もレッスンの時間の使い方や譜読みの仕方、音楽の作り方、テクニックなど曲が出来るようになるまでに、なるべく無駄のないよう、マイナスの時間を作らないように心がけています。
 
 
国内の有名音大を卒業された複数のピアノ講師の方々や国内の著名なコンクールで上位入賞、国内外の演奏経験あるピアノ講師の方々が演奏を聴いてくださり「こんなに弾くので音大出身でこちらの教室に通っていると思った」「よく勉強してあるので、どこの音大を卒業したのだろうと思いながら聴いていた」と仰ってくださることがありました。
 
 
 
 
ピアノコンクールやオーディション、音高音大受験はもちろん、中学、高校の校内合唱コンクールや入学式のピアノ伴奏、小・中・高校の卒業式のピアノ伴奏を出来るまで頑張ること、また趣味でも専門的でもどのような曲でも1曲を出来るまで頑張ることなど、自分自身と向き合い、課題解決や問題解決することにより、中学、高校、大学受験などにも役立ち、良い影響があると言われています。また、偉大な作曲者の生い立ちや曲を作った時の心情や時代背景、歴史的背景を調べ知り、楽譜に書いたことを守り、楽曲分析などをし、各々にあったピアノ奏法を講師の助言とともに探していくことで、自ら考え、美しく思ったように演奏出来るようになった時、達成感を味わい、創造力や想像力、表現力、感性が磨かれ、これらにより豊かな心を持ち、たくましく生きていく、人生においても諦めない力、困難を克服する力などの「生きる力」がつくと言われています。
 
 
とても小さなピアノ教室ですが、これまで関わってくださった方々のおかげで何とか続けて来れました。
 
 
好きな曲や目標の曲が素晴らしく美しく演奏できるように、
思ったように少しでも演奏できるように、
ピアノを通じて人生が少しでも豊かになるように、少しでも楽しくなるように、これまで同様これからも全身全霊で研究と修養に努力する覚悟です。
 
 
 
大井 千尋