2025/12/22

アレキサンダー・コブリンさんのピアノリサイタルを聴かせていただきました 21日、海老名市文化会館 小ホール

アレキサンダー・コブリンさんのピアノリサイタルを聴かせていただきました
21日、海老名市文化会館 小ホール
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の尊敬するピアニストの一人、アレキサンダー・コブリンさんのピアノリサイタル
2009年の横須賀芸術劇場大劇場以来です
このときは、希望する門下生を引き連れて伺いました
 
 
 
以降、都合がつかず、なかなか伺うことが出来ませんでした
 
 
 
海老名市文化会館 小ホールは初めて伺いました
大ホールは何度か伺ったことがあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール、ブゾーニ国際コンクール、スコットランド国際ピアノコンクールの覇者
 
浜松国際ピアノコンクール最高位、ショパン国際ピアノコンクール3位
 
という世界の権威のある国際コンクール受賞され、
 
イーストマン音楽学校で教鞭をとり 、各地でマスタークラスを開催されています
 
近年では権威ある多くの国際ピアノコンクールの審査員をされています
 
 
 
 
 
素晴らしい世界的ピアニストなのに超破格のチケット代金!?海老名までは少し遠いですし財政難ですが、迷わず行くことを決断しました
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて海老名市文化会館 小ホールですが素晴らしい響きのホールで音楽ホールといっても良いのではないか!?
と思いました
 
 
 
 
 
この日のピアノはシゲルカワイ
恐らくKAWAIから持ち込まれたピアノだと思われます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プログラム
 
 
 
 ベートーヴェン ソナタ27番 Op.90
 
シューベルト 楽曲の時 全6曲
 
 
休憩
 
 
 
 
シューマン アラベスク Op.18
 
シューマン クライスレリアーナ Op.16
 
 
 
 
 という偉大なドイツ作曲家のプログラム
 
 
 
 
 
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの歴代の覇者の方々は大型ピアニストが多い中、コブリンさんは響き重視の弱音主体のピアニスト
 
 
コブリンさんの弱音主体の奇跡とも言える信じられない響きのピアニズムがホール全体隅々まで充満し、響きが絶妙に混ざり合い様々に変化し、別世界に連れて行かれました
 
 
 歌い上げ方も、ものすごく自然で誇張が皆無で、素晴らしい世界でした
 
 
クライスレリアーナでのある意味、狂気ともとれた激しい感情の変化と静寂のコントラストが素晴らしく、圧倒されました
 
 
 
 
 
 
 
 
 アンコールは2曲
 
ドビュッシーの天色の乙女
 
 
 
 
ショパン マズルカOp.24−1
 
 
 
 
でした
 
 
 
 
 
とにかくコブリンさんの素晴らしいピアニズムが冴えに冴え、感動しました
 
 
 
今年伺った演奏会で1番の演奏会でした
 
 
 
 
 
 
 
2年前にお知り合いになった大変クラシックに詳しいマニアの方に偶然再会し、演奏会終了後、短い時間でしたが楽しいお話しをさせていだきました
 
 
 
 
 
 
 なんとその後、コブリンさんに遭遇し、サインをいただくことが出来ました
 
コブリンさんの素晴らしいお人柄にますますファンになりました
 
 
 
 
 
コブリンさん3位受賞の2000年、第14回ショパン国際ピアノコンクールのライブCD
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年はこれで最後の演奏会となりました
 
 
今年もいろいろあり、どうなるかと思いましたが、なんとか数回演奏会に伺いました
 
ピアノ教室をとにかく頑張りたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
 コブリンさんのファン、コブリンさんのマニア、ショパンコンクールのファン、ショパンコンクールのマニア、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールのファン、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールのマニアの方々
 
 ピアノを専門的に勉強している方々、ピアノをやっている勉強している子供から大人までのすべての方々、
 
コブリンさんのピアノリサイタルは必聴必見です!!