2025/12/31

2025年6月24日、火曜日 横浜市上大岡のひまわりの郷で行われた 横浜市立大学医学部ピアノ会 夏の定期演奏会 を聴かせていただきました

2025年6月24日、火曜日
横浜市上大岡のひまわりの郷で行われた
 
横浜市立大学医学部ピアノ会
夏の定期演奏会
 
を聴かせていただきました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1年ぶりの横浜市立大学医学部ピアノ会の定期演奏会
 
去年の冬の演奏会は聴くことが出来ませんでした
 
 
近年の定期演奏会では参加される方が少なく、20時15分には終了されていたので、そのつもりで参りました
 
 
ひまわりの郷に到着直後、プログラムもいただくことが出来なかったのですが、前半のプログラムがなかなか終わらず、参加される方がいつもより多かったので、どうなってるんだろう。と思いながら聴かせていただいていました
 
皆さん見事な演奏で楽しく聴かせていただきました
 
スメタナのモルダウの連弾の方々がメカニックやテクニックが良く、バランスが取れていたように思いました
 
 
 
前半のプログラムが終わり、プログラムを配っている方がいらしたのでプログラムをいただき見ると、この定期演奏会では沢山の参加する方がいることが分かり、後半のプログラムも期待を持ちました
 
 
後半はピアノ独奏が6名とチェロとピアノのデュオ
 
 
ピアノ独奏6名の方々は
 
3名がショパン
3名がリスト
 
 
 
いずれも難曲ばかりでした
 
 
 
 
ショパンソナタ2番一楽章は日本人離れした演奏で1985年の第11回ショパンコンクール3位のポーランドを代表するピアニストの一人、クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏を彷彿とさせ 
 
ショパンスケルツォ3番は火のような劇的な演奏と静寂のコントラストが見事
 
ショパンノクターン13番は丁寧で段階的に上手く作戦を立てドラマチックに演奏
 
 
 
リスト巡礼の年2年 イタリアより ペトラルカのソネット104番では豊かな音色とデリケートな響きの変化をホールに充満させ別世界へ聴衆を連れていき
 
 
リスト ラ・カンパネラは鐘の音や場面ごとの変化が見事
 
超難曲リスト マゼッパではロン・ティボー優勝、テクニックの素晴らしい亀井聖矢さんを彷彿とさせるようなフォームで猛烈に弾き切り熱演
 
 
皆さん素晴らしかったです
 
 
 
最後のベートーヴェンチェロソナタ1番はチェロとピアノのバランスが良く、まろやかで耳にやさしく、プログラム最後に相応しい演奏でした
 
 
 
1年前も楽しめましたが、今回は3倍くらいのプログラムで驚きました
 
これまでも見事な演奏をされていましたが年々、参加されている方が減っていたので、どうなるんだろうと思っていましたが
 
また前のように盛りだくさんな素晴らしい演奏会になっていたので嬉しく思いました