2026/2/4

昨日2月3日 火曜日 19時開演 サントリーホールで行なわれた ラファウ・ブレハッチさんのピアノリサイタル を聴かせていただきました 完売公演 日本ツアー最終公演

昨日2月3日 火曜日 19時開演
 
サントリーホールで行なわれた
 
ラファウ・ブレハッチさんのピアノリサイタル
 
を聴かせていただきました
 
 完売公演
 
日本ツアー最終公演
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブレハッチさんの日本ツアー最終公演
 
チケットは完売です
 
 
 
 
 
席はP席の真ん中
 
 
 
 
 
 
ショパンコンクールの完全覇者、ブレハッチさんのピアニズムに聴衆の皆さんは魅了されていたと思います
 
ただブレハッチさん、疲れている感じを受けました
 
 
 
 
 
前半ではベートーヴェン ピアノソナタ第14番 月光では一楽章、淡々とインテンポで抑制されたタッチで
 
二楽章はAsdur(変イ長調)の明るいフレーズをブレハッチさんが爽やかに
 
三楽章は速いパッセージを少し重めのテンポで弾き飛ばすことなく、ある意味ベートーヴェンを意識されたのか、最後まで重めのテンポ、重めのタッチで弾かれました
 
 
 
 
 
シューベルトの即興曲が素晴らしく、特に2番と4番の右の16分音符の粒立ちがブレハッチさんのピアニズムと完全にマッチしていて、ブレハッチさんならではの上品な響きを醸し出していました
 
即興曲4曲をフレーズを歌いすぎず、ほぼインテンポで演奏されていました
 
 
 
 
 
後半はオールショパン
 
ショパンコンクールで名演だった舟歌はもちろん素晴らしかったですが、少し前よりよい意味でフレーズの語尾が即興的になったところがあったように感じました
 
 
もしかしたら疲れていたからかもしれません
 
 
 
バラード3番も大変よい出だしで素晴らしく気持ちよく聴かせていました。終盤にかけて少しバランスを失いかけていましたが、最後はしっかり決めていました
 
 
 
 
 
 マズルカではさすがブレハッチさん!と何度も感じさせるさすがの演奏!!
 
疲れてなかったらもっと素晴らしかったに違いありません
 
 
 
 
最後はスケルツォ3番
 
 
激しく演奏されるピアニストが多い中、ブレハッチさんは場面ごとに素晴らしい作戦を立て、ブレハッチさんのピアニズムならではの素晴らしい演奏でした
 
 
 
最後のコーダも弾き飛ばさず、しっかり1音1音を重いタッチで説得力がありました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンコールは2曲
 
 
 
 
 
ショパンワルツOp.64−2
 
 
 
 
ベートーヴェン ピアノソナタ第2番 3楽章
 
 
 
 
いずれも素晴らしい演奏でした
 
 
 
 
 
 
 
聴衆の皆さんの拍手が鳴りやまずスタンディングオベーションされている方も多くいらっしゃいました
 
 
 
 
ブレハッチさんは何度もカーテンコールで呼び出され笑顔でお辞儀をされましたが
 
 
3曲目はありませんでした
 
 
 
 
やはり相当お疲れなのだと思いました
 
 
 
 
1月28日札幌から1月29日東京芸術劇場の移動が大変だったのではないか!?
 
とブレハッチさんのファンの方々が教えてくださいました
 
 
 
 
 
 やはりブレハッチさんのピアニズムは魅力があり、惹かれます
 
また聴きたい!と思わせてくださいます
 
 
 
来年も来日してくださることを願っております
 
 
演奏会終了後、2年前にサントリーホールで行なわれたワルシャワフィルハーモニー管弦楽団とブレハッチさんのシューマンピアノ協奏曲でお知り合いになった方と新橋に移動し、お食事させていただきました
 
 
久々に有意義な楽しい時間でした
 
 
浦賀駅に終電1つ前の電車で帰りました
 
 
 
電車の中でブログを書きましたのでめちゃくちゃだと思いますが、これで投稿したいと思います
 
 
 ブレハッチさんのファン、ブレハッチさんのマニア、ショパンのファン、ショパンのマニア、ショパンコンクールのファン、ショパンコンクールのマニアの方々はもちろん
 
ピアノを専門的に勉強している方々、ピアノをやっている勉強している子供から大人までのすべての方々、ブレハッチさんは必聴必見のピアニストです!!