2026/2/28

昨日2月27日 久しぶりにホール練習を行いました 大人の門下生の方が参加

昨日2月27日
 
久しぶりにホール練習を行いました
 
 大人の門下生の方が参加
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 久しぶりのホール練習
 
 
当教室のエース、大人の門下生の方が参加されました
 
 
 
 
到着されるまで私が練習しました
 
右手首を複雑粉砕骨折して1回目の手術からちょうど3年
 
 
まだまだ右手首だけでなく右手右腕の感覚がつかめず、わからず、もがいています
 
 
それにより左手左腕のポジションが変わり体との距離も変わり、まだまだ分からない
 
とにかくあらゆる方法で頑張るしかない
 
必死に探していきます
 
 
 
 
 
大人の門下生の方はフルタイムでお仕事された後、来てくださいましたが、20時30分くらいにホールに到着予定でしたが
 
京急が遅れていたそうで、20時49分に到着されました
 
 
かなりお疲れでしたが本番は何があるか分からないし、緊張して手や足が震えたり、心臓がドキドキしたりいろいろな事が起こりうるので
 
1分後に舞台に上がりお辞儀をし演奏されました
 
 
曲目はショパン ノクターン 第13番 Op.48−1
 
 
13年前くらいにピアノコンクールで演奏された曲でしばらく弾いていませんでしたが、掘り起こしたいとのことで、レッスンに持ってこられました
 
 
 
レッスンでは素晴らしい演奏が出来るようになってきましたが、お疲れの影響と久しぶりのホール練習、久しぶりの舞台、いつもと違う大きなコンサートグランドピアノということもあり、
 
いつものレッスンのようにはいきませんでしたが、随所にキラリと光るものがありました
 
 
フルタイムでお仕事をされ、大変お忙しく疲れてる中、少しでもよいから効率よくなるべくただしくピアノの練習をされると上手くいく確率が上がりますが、中々難しいのは私も経験しているので理解出来ます
 
 
ただレッスンでは真剣にピアノに向き合い、驚くほどうまくなっているのです
 
 
 
曲数も増えています
 
 
新しい大曲も始められています
 
 
無理なく進歩されているので本当に頭が下がります
 
 
なので、これで良いのかもしれません
 
 
ピアノを演奏することを大切にされておられる
 
 
 
1番大事だと私は思っていますので
 
 
 
焦らずご自分のペースで進んでいけばと思っています
 
 
35分間、久しぶりのホール練習を疲れてる中、真剣にピアノと向き合われました
 
 
最後の5分はショパンピアノソナタ2番一楽章を演奏され、終了されました
 
 
 
大変有意義な時間でした