|
2026/6/4
|
|
ピアノ発表会 第1部 (3歳から高校生) 5月31日 美浜文化ホール 音楽ホール |
|
|
ピアノ発表会1部 (3歳から高校生) 5月31日 美浜文化ホール 音楽ホール 発表会は大変優れた素晴らしい2人の講師の方々の連弾 ネイサン・パジェット作曲 ジャーニー トゥ ファンタジー スプリング で華々しく美しく演奏され開演しました!! 1部では、3歳から高校生までの10人が素晴らしく演奏されました ソロが5人 ソロと先生との連弾5人 というプログラム 1番のプログラムの3歳の女の子の先生との連弾、ハンドベルでは3歳の生徒さんの微笑ましい演奏と先生が一生懸命に生徒さんを導く姿が印象的でした ソロの生徒さんの個性豊かで一生懸命な演奏は素晴らしく、先生方の丁寧なレッスンを垣間見ることが出来ました 連弾では先生方との素晴らしいコンビネーションが様々なケミストリーが生まれ、聴衆を魅了しました 先生方の熱心さと生徒さんたちへの配慮、ピアノ教育の様々なたくさんの研究、勉強の量を感じ取ることができ、大変勉強になりました 私の門下生の小4の男の子は7番目に登場 ![]() 入門してくれてちょうど一年経ちました こちらにいらしたときはピアノランド4、バーナムを弾いてくれました この1年で大きな進歩を遂げました リハーサルではいつも通り外連味なく、ブルグミュラー 牧歌、ショパン 小犬のワルツを伸び伸び演奏しまして、私は驚いたのですが、彼のリハーサルが終わった後、なんと客席にいた方々から大きな拍手が起こったのです それまでは拍手は起こらなかったのです 伸び伸び楽しく演奏しているのが聴いている方々に伝わったのだと感じました なかなかそういうことは起こらないので、すごいなあ!!と感動しました 私はこの光景は忘れられないでしょう 舞台袖での本番前では緊張していたようで硬い表情でしたが、本番のステージでは持ち前の楽しく迷いのない外連味のない演奏で、聴衆の皆さんを魅了したようでした 牧歌では再現部で最初に戻ってしまうトラブルが有りましたが、そんなことが無かったようにまた最後まで楽しく弾き切りました 間髪入れずに小犬のワルツを演奏 レッスンでも弾いたことないような大変速いテンポで弾き始め、大丈夫かなあ と心配しましたが、前半をなんと弾いたのです。そして中間部へ 中間部は楽譜にショパンがソステヌートの指示がありますが、速く弾いてしまい、なかなかそれが出来なかったのですが、なんとちゃんとソステヌートになっていた!! 1回目の中間部はなんとか間違いは少なくよく弾きましたが、2回目の左手が少し混乱し私はドキドキしましたが、なんとしっかり形にし、再現部へ 再現部はまた物凄い速さで聴いている私はドキドキしましたが、なんと弾ききった!! しかも楽しそうに!! 大きな拍手が起こりました!! ミスは散見されましたが、こんなに楽しく伸び伸びピアノを演奏出来るのはなかなかお目にかかることはありません ホッとしたのと同時に、ただただ凄い!!と思いました 舞台袖に戻ってきた彼はニコニコ 楽しかった? と聞くと 楽しかった!! と元気に答えてくれました 舞台袖から客席に戻るときロビーで、クラシックに大変詳しい、この発表会常連の男の方が とても良かった!! と褒めてくださいました 褒められた彼はニコニコして ありがとうございました!! とお礼をお伝えました もちろん私もお礼をお伝えしました これは小4の彼はもちろん、私にとって大きな出来事でした クラシックに詳しい方が褒めてくれたのです!!! 彼にとって貴重な財産となります 1部終了後、写真撮影 ![]() 写真撮影後、ご家族、親戚の方々が感激しておられ、とても嬉しく思いました 親戚の方々は 涙が出ました と仰っておられました 素晴らしい1部の発表会が終わりました ピアノを演奏することが楽しい!! ということをいつも、いつまでも忘れない ようなレッスンを彼に対して私が出来るように、さらに研究と修養に努力しなければ と決意を新たにしました |
|
| |


