2026/8/14

昨日8月13日、サントリーホールで行なわれた ティエンヤオ・リュウさんのピアノリサイタル を聴かせていただきました 第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位 協奏曲賞も受賞

 昨日8月13日、サントリーホールで行なわれた
 
ティエンヤオ・リュウさんのピアノリサイタル
 
を聴かせていただきました
 
 
第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位
 
 協奏曲賞も受賞
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家を出ようとしたら物凄い雷と大雨で浦賀駅に行くのに大変でした
 
京急は京成が大雨で速度を落としているとかで青物横丁で止まるし、ようやく走っても徐行運転が続き品川で降りたら都営地下鉄は運休してる!?とかで、JR山手線に乗り換え、新橋に行き、銀座線で溜池山王駅に到着
 
13番出口をでたらまた大雨!?
 
走ってサントリーホールへ向かいました
 
間に合うのか!?と心配でしたが、18時40分に到着
 
ホッとしました
 
 
 
 
 
 
 
 
ショパンコンクールで素晴らしい演奏され注目を集め話題になったティエンヤオ・リュウさんの日本初リサイタル
 
 
 
席はP席の一番後ろの真ん中より少し左
 
 
 
 
 
 
 
 
 ピアノはショパンコンクールのときに選ばれたファツィオリ
 
 
 
 
 
前半のプログラムはティエンヤオ・リュウさんの強いご希望で、曲間の拍手はお控えいただきたい
 
と、プログラムと場内アナウンスでお願いがありました
 
 
前半のプログラム、とにかく素晴らしく堪能させていただきました
 
Des dur(変ニ長調)で始まり、b moll(変ロ短調)、そしてDes dur(変ニ長調)
 
 
調子が♭5の調号で統一された、
 
雨だれ、ソナタ2番、子守歌
 
 
そして
 
 
子守歌が終了するまで拍手なし
 
 
 
と大変考えられたプログラム
 
 
 
ファツィオリから素晴らしい響きを引き出して、この世のものとは思えない世界をサントリーホールに充満させていました
 
 
 
 
 
 
 
後半も本当に素晴らしく、聴き入ってました
 
 
 
 
前半も後半も
 
 
 
これぞショパン!!
 
と感じた演奏です
 
 
 
 
 
ブレハッチさんを初めて聴いたときも、
 
これぞショパン!!
 
感じましたが、それに匹敵するのではないか!?
 
と思いました
 
 
 
 
 
ブレハッチさんがついていた先生と同じとはいえ、ブレハッチさんとティエンヤオさんはピアニズムが違うのですが、本当にそう感じました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の不勉強かもしれませんが
 
 
 
マズルカOp.59―3の中間部に入る前の
 
 
 
 
右手の旋律が
 
ファ♯~ソ♯ラシ ド♯ミレ
 
 
ド♯ミレ
 
 
ド♯
 
 
の左手が
 
 
ソ♯で演奏されていました
 
 
エキエル版、パデレフスキ版は
 
 
 
なのですが、
 
 
迷いなく弾かれていた!?
 
 
 
と感じたので、もしかしたらそのような版があるのかもしれません
 
 
 
 
調べてみたいと思います
 
 
 
 
ソ♯は再現部のクライマックスの手前に出てきますが、もし間違えたとしても、何事もなかったように、本当に自然に演奏されていたのは素晴らしいと思いました
 
 
 
 
 
 
そんなこと関係ないくらい
 
 とにかく素晴らしいのです!!
 
 
 
 
 アンコールは3曲
 
 
 
 
アンコールが終了しても余力があるように感じました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
演奏会終了後、クラシックに大変詳しい方と合流させていただき、新橋に移動し、串カツ屋さんでお食事させていただきました
 
また大変勉強になるお話しをしてくださり、楽しい時間を過ごさせていただききました
 
 
帰りは京成が大雨の影響で京急まで影響されていて、25分の遅延していました
 
泉岳寺から品川が不通ということで
 
新橋から都営地下鉄でなく、JR山手線で品川に行き、京急に乗り換え、何とか終電前の電車に乗ることが出来ました
 
京急の中でまたブログを書いて、浦賀に着いても雨宿りがてら書いているので内容は浅いし良くないですが、これを投稿したいと思います
 
 
大雨ですが素晴らしい演奏会のおかげで、また良い気分で帰宅出来ました