2026/9/9

昨日9月8日、イ・ヒョクさんのピアノリサイタルを聴かせていただきました ミューザ川崎シンフォニーホール

昨日9月8日、イ・ヒョクさんのピアノリサイタルを聴かせていただきました
 
ミューザ川崎シンフォニーホール
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ミューザ川崎シンフォニーホールの 人気ピアノリサイタル・シリーズ 夜ピアノ
 
 韓国の天才ピアニスト、イ・ヒョクさんのピアノリサイタル
 
 
 
雨が心配でしたが降りませんでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 オールロシア作曲家プログラム
 
 
最初から最後まで、高貴な演奏で、いろんな意味でとても丁寧なピアノリサイタルでした
 
 
前半のプログラム、チャイコフスキー「四季」ではロシア詩を熟知した雑誌編集人ベルナルドがチャイコフスキーの音楽に合わせてエピグラフの詩を選んで添えています
 
作品の雰囲気をより深く聴衆に体感してほしいというイ・ヒョクさんのご希望により、この詩をなんと自らしかも日本語で朗読されたのです
 
1月から12月まで連続でしか聴いたことがなかった私は、月ごとに詩を朗読してくださり演奏される丁寧なスタイルにとても新鮮で感銘を受けました
 
 
 
しかもイ・ヒョクさんの日本語も見事!!
 
演奏はもちろん見事で特に11月のトロイカは圧巻でした!!
 
 
 
 
 
 
 
後半はスクリャービンソナタ5番と幻想曲 そしてカプースチン
 
難曲を難曲と感じさせない見事なテクニックと鍵盤支配力。そして高貴な響きが印象的でした
 
 
 
スクリャービン幻想曲を長い息で素晴らしく歌い上げ、大変ドラマチックに演奏され圧倒されました
 
 
 
 
 
 
 
アンコールもチャイコフスキーノクターン、スクリャービンエチュード2曲とロシア人作曲家でしたが最後が小犬のワルツで、ああ、オールロシアプログラムだったのに、ショパンだ!!
 
と思ったのですが、再現部でアムラン編曲だと気づき、最後は豪快に、でも高貴に決め圧巻の演奏!!
 
 
 
 
聴衆を大熱狂させました!!
 
 
 
 
 
 
殆どの聴衆がスタンディングオベーションされ、しかも拍手喝采が鳴りやまず
 
イ・ヒョクさんがグランドピアノのフタを閉め、聴衆の笑いを誘いました
 
 
 
 
 
いずれにしてもイ・ヒョクさんの演奏は大変高貴で優雅ですが、聴衆を熱狂させるツボをも熟知されている大変優れたピアニスト
 
だと改めて感じました
 
 
 
 
 
 
 
最後の最後でオールロシアプログラムではなくなりましたが、とても素晴らしい演奏会でした!!
 
 
 
 
 
 
 
 それにしても京急川崎から快速に乗ったのですが、横浜駅の手前から電車が何度も止まり、なかなか動きません
 
 
 
信号点検とアナウンスされていますが…
 
 
 
 
 
何とか金沢文庫に着き、堀ノ内まで来ましたが、各駅停車、浦賀行きがなかなか来ません
 
 
 
 
 
 
 
 電車の中とホームでブログ書いていますが、堀ノ内のホームで9日になりました
 
 
 
 
 
京急どうなってるんだ…