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2026/10/7
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昨日10月6日、ミューザ川崎シンフォニーホールで行なわれた ケビン・チェンさんのピアノリサイタルを 聴かせていただきました 第19回ショパン国際ピアノコンクール第2位!! リスト、ジュネーブ、ルービンシュタインの覇者!! |
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昨日10月6日、ミューザ川崎シンフォニーホールで行なわれた ケビン・チェンさんのピアノリサイタルを 聴かせていただきました 第19回ショパン国際ピアノコンクール第2位!! リスト、ジュネーブ、ルービンシュタインの覇者!! ![]() 昨日夕方、ミューザ川崎シンフォニーホールへ ![]() 注目のピアニスト、ケビン・チェンさんのピアノリサイタル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 完売していた!?!? ![]() 完売公演のようでしたが、実際は空席がありました… 開演前 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プログラム ![]() 全ての音がストレスなく、全く淀みのない、一音一音の純度が極めて高く、響きやハーモニーが全く濁らない!! しかも全ての音が聴こえる ストレスなく音楽が進んでいき ミスも殆どない 正確無比なタッチ 音価も正しすぎるくらい正確 打鍵も離鍵も正しすぎるくらい正確 ペダリングも完璧 素晴らしく凄い耳と頭脳 無駄な動きはなく 見事すぎるメカニック!!テクニック!!鍵盤支配力!! 曲に対しての作戦も素晴らしく、堪能しました!! ショパンエチュード Op.10―3別れの曲の再現部の作戦が本当に素晴らしく、ゾクッとしました 注目していたスクリャービン幻想曲も見事!!聴きごたえがありました やはりリストは絶品!! 編曲されたレ・プレリュードは見事で、もちろん演奏も一音一音純度の高い正確無比なピアニズムと構成力で聴衆を圧倒しました!! 唯一、前半のプログラムのショパンエチュードOp.10―7の最後の右手の音、C(ド)を弾いた直後、Cis(ド♯)を触ってしまったようでした Op.10―8で少し影響がみられましたが、殆ど気にならないような抜けがあったくらいで あとはほぼ完璧でした アンコール2曲終わって、会場が明るくなり終わりなのにスタンディングオベーション!! ![]() ![]() サイン会は物凄い長蛇の列でした なんとロビーでガジェヴさんを見かけました 終演後、出待ちでお知り合いになったクラシックにお詳しいお二人とお話しさせていただきました 大変クラシックにお詳しいクラシックマニアの方は、 書道で例ると ティエンヤオ・リュウさんは行書または草書 に対して ケビン・チェンさんは物凄く正しい楷書 と仰っていらしゃったのが印象的で、 まさにその通り!! と納得いたしました その後、お食事をさせていただき、大変勉強になるお話しをお聞きしました 大半はクラシックのお話しでしたが プロ野球についても大変詳しく、とても楽しい時間でした 広島カープとベイスターズの話で盛り上がりました また今回も京急の中で書いていて0時を過ぎました 7月のヴィンセント・オンさんのピアノリサイタルの帰りではブログを書いていて堀ノ内駅に気づかず乗り過ごし、YRP野比まで行ってしまい終電がなく、90分かけて歩いて帰りましたが 今回は堀ノ内駅でキチンと乗り換え、浦賀駅に到着しました 浦賀についてからも歩きながら書いています 久々に楽しく充実した日でした |
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